ガクト

ガクトの生い立ち!実家は金持ちで超厳格?音楽の基礎がつくられた時代!

今回はガクトさんの生い立ち!実家編になります。

ピアノも弾けて語学堪能!おまけに味にも敏感なガクトさんだけど一体どんな幼少期を過ごしたんだろう!生い立ちが気になるな・・・
芸能人格付けチェックもすごいもんね!もしかしたらいいとこのお坊ちゃんかも?

ということでガクトさんの生い立ちについて見ていきましょう!!!!

 

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ガクトの生い立ち!実家は裕福で音楽家の家庭

 

幼少期

ガクトさんは幼少期を沖縄県糸満市で過ごします。

食事中は私語厳禁という躾に厳しい厳格な家庭ながらも、実家は裕福で父親がトランペットを演奏したり、タンゴやクラシックなどが家の中で流れているようなお金持ちだったようです。

そんな裕福な家庭だったために実家は「マフィア?」と噂になっていたこともあるそうです。

今では作詞・作曲もするガクトさんですが、幼少期のころから音楽に携わっていたためにセンスなどが養われたんでしょう。

3歳からピアノを習う

父親がトランペット奏者だったという影響もあってか、両親の意向のもとガクトさんはなんと3歳からピアノの英才教育を受け始めます。

しかし両親の思いは虚しくガクトさんは物心つきはじめたころには、ピアノを習うということが嫌になってしまいます。

その理由は以下の通り

  • ピアノを習うのが恥ずかしくなった
  • 「やらされている」感じが強くなった。苦痛だった。
  • 引越しを何度もして、先生が次々と代わったことが嫌だった

ガクトさんが自身が語っていましたが、どの先生もかなり厳しく「やる気あるの?」と冷たく言われながらよく腕や肩を叩かれたそうです。

幼い子供にとって叩かれながら習い事をするのは苦痛でしかないでしょう。

ピアノって女の子が習うっていうイメージがあるし、先生が何度も変われば嫌になるよね・・・。
ワイも幼稚園のとき女の子がピアノを弾いて楽しそうにしているのを見て「何が楽しいんや?」と思ったものや・・・。

しかし両親はやめさせてくれない・・・

考えに考えたガクトさんは、先生の家の玄関の門に鎖を巻きつけ鍵をかけて外に出られなくしたり、やんちゃな仲間を呼んで石を投げつけたりしたといいます。

ようするに先生に「この子は手に負えない!」と思わせたかったということです。

これらの行為が功を奏したのか念願叶って、11歳の時にピアノをやめることができました。

今ではすっかりピアノが嫌になってしまったガクトさんは「猫ふんじゃったしか弾けない」と言います。笑

謙遜しているだけだと思いますが!

 

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ガクトの生い立ち!実家が沖縄から滋賀県に

幼少期を沖縄県糸満市で過ごしたガクトさんですが、その後は家族で滋賀県栗東市に引っ越しています。

現在は両親は離婚していますが離婚した時期は

  • 離婚した際に滋賀に引っ越した
  • 高校のときに離婚した

という2つの説があり、どちらが正しいのかは詳しく語られていません。

実家には帰省している?両親との関係は?

幼少期からかなり厳しく育てられたガクトさんですが、現在は実家に帰省したり両親との関係はどのようになっているんでしょうか?

亡くなっているのかもどうなっているのかも全くわかりません。

これらのことから推測になってしまうのですが、厳格な家庭で育ったガクトさんは両親の離婚もあり関係は破綻し実家にも寄り付かなくなったのかと勝手に推測しています。

たまにでも実家に帰るのは懐かしさを感じいいものと思うんだけどね
嫌な思い出しかなかったら帰りたい気持ちもなくなるけどな・・・

 

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ガクトの生い立ち!実家は金持ちで超厳格?まとめ

ガクトさんの生い立ちはいかがでしたでしょうか?

  • 実家は裕福で家の中でクラシックやタンゴが流れる
  • 3歳から両親の意向でピアノを習う
  • 生まれ育った沖縄の実家を離れ滋賀県に引っ越した
  • 現在は実家との関係は不明

ことがわかりました!

実家の両親の意向で習わされたピアノも今のガクトさんに必ず役にたっていると思います。