芸人

明石家さんまの生い立ち!継母の現在や兄弟が壮絶だった!

長く続く道
みっちぇる
みっちぇる
明石家さんまさんの生い立ちを知りたいな。継母や兄弟の現在についても知りたい。

今回はこんな疑問に答えていきます。

☑この記事でわかること

  • 明石家さんまの生い立ち
  • 明石家さんまの継母の現在
  • 明石家さんまの兄の現在
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明石家さんまの生い立ち!次母の現在は?

継母の現在は不明

現在の年齢は80歳ほどだと思いますが、どこにいらっしゃるのか消息は不明。

一時期、介護施設にいるのではないか?という情報もありましたが、噂のレベルで真偽がはっきりとしていません。

実の母親は、明石家さんまさんが3歳の時に病気で亡くなってしまい、小学校高学年のときに父親が再婚。その再婚相手が継母になります。

このときに年の離れた弟ができたことが、明石家さんまさんはとても嬉しかったといいます。

継母に愛されたい気持ちがお笑いの道へのきっかけ

継母は、実の子ばかりを可愛がり、明石家さんまさんたちとは、大きな溝があったようです。

兄である正樹さんが語ったところによると、、、

そのお母さんが隣の部屋で酒を飲みながら「うちの子はこの子(弟)だけや……」って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。二人でよう二段ベッドで泣きましたわ。

このことが原因で、さんまさんはお酒が苦手になり、お酒を飲む女性も苦手になってしまったといいます。

しかし、それでもなんとかして継母に心を開いてほしいと、さんまさんは毎日、毎日必死に笑わせることを考えました。この経験が後にお笑いの道に進むきっかけになったとか。

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明石家さんまの生い立ち!兄の現在は?

明石家さんまさんの兄・正樹さんはこちら

おおっ!!顔が似ていますね。さんまさんよりも少し顔の輪郭が大きいですが、口元なんか本当そっくりです。

正樹さんの現在は、スナック店を経営していまして、店名は「カラオケバーさんま」。

テレビ中継で、さんまさんと共演したこともあるんだとか。継母との思い出が辛かったぶん、正樹さんとの絆は今でも強そうに感じます。

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明石家さんまの生い立ち!弟との悲しい別れ

年の離れた弟ができたことを、とても喜んだ明石家さんまさん。

「チビ」と呼び、かなり可愛がっていたようですが、19歳のときに実家で営んでいた水産加工業の工場が火事になり、亡くなっていしまいます。

ショックのあまり芸人引退を考えていた

弟さんが亡くなったことにより、ショックを受けた明石家さんまさんは、芸人として笑いがとれなくなり、引退を考え始めるほど憔悴しきっていたといいます。

現在も生きていれば、今も兄同様に仲がよかったに違いありません。

弟さんはどんな人だった?

弟さんは、さんまさんが言うことは全て正しいと思うほど、さんまさんを慕っていたといいます。

高校時代は、奈良育英高校でサッカー部キャプテンとしてインターハイに出場し、国体選手にも選ばれるほどの実力者だったといい、さんまさんも自慢の弟だったと思います。

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明石家さんまの生い立ちは嘘?


ここまで、明石家さんまさんの生い立ちを見ていきましたが、この話は嘘だと言われることが度々あります。

これは、さんまさん自身のことをよく思わない人たちが、あまりにも出来すぎているストーリーをでっち上げ感じたからです。

また同期で盟友の島田紳助さんや、笑福亭鶴瓶さんなども明石家さんまさんは「話を盛る」「話を誇張する」などと語ったことも原因です。

ですが、話を盛ったとしても、嘘をついているのとは違います。

個人的に若い頃から売れ続け、スター街道まっしぐらだった、明石家さんまさんに対する嫉妬ではないかと思っています。

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明石家さんまの生い立ち!継母の現在や兄弟が壮絶だった!まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

明石家さんまさんの生い立ちは、たしかに壮絶なものでした。継母の現在が消息不明というのも切ないですし、弟さんのことは無念でなりませんね。

あの明るさは、こういった辛い経験を乗り越えてきたからこそだと思いますし、現在は多くの視聴者を笑わせる、明石家さんまさんには、今後も活躍を期待したいと思います。