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河合奈保子の娘(kaho)の歌唱力に驚愕!引退してしまった2つの理由とは?

レコーディングする女性
みっちぇる
みっちぇる
河合奈保子さんの娘(kaho)さんについて知りたいな。引退した理由も気になる

今回はこんな疑問に答えていきます。

☑この記事でわかること

  • 河合奈保子の娘(kaho)について
  • 河合奈保子の娘(kaho)の歌唱力
  • 河合奈保子の娘(kaho)が歌手を引退した理由
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河合奈保子の娘(kaho)について

本名:非公開
生年月日:1998年11月1日

6歳:金原宜保さんと河合奈保子さんを両親にもつ影響もあって、6歳ころから母親のピアノを見よう見まねで弾くようになる

12歳:なんと自宅に備わっていた本格的な音楽設備を使用して、作詞・作曲を開始。父親を通じてデモ音源を聴いた三宅彰がソニーニュージックに持ち込み、契約を結ぶ。

14歳:2013年11月27日に両面Aシングル「every hero/Strong Alone」でデビュー。

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河合奈保子の娘(kaho)が歌手デビュー

デビュー曲「every hero/Strong Alone」は堀北真希さん主演ドラマ『ミス・パイロット』の主題歌です。

宇多田ヒカルさんを手がけた三宅彰さんが、惚れ込んだほどの逸材で当時は14歳ながら、大きな注目が集まっていました。

「kahoの歌とその創り出す音楽に初めて触れた瞬間、今までにない新しさとそこはかとない懐かしい衝動が走りました。しかもそれが当時13歳の女の子の奏でる音楽だなんてまさに奇跡」

すごい惚れ込みようですね。

いきなりドラマの主題歌に抜擢されたときは「親の七光り」かと思っていましたが、実際に歌声を聴いたら全てを覆されましたね。。。苦笑

第二の宇多田と言われるのがわかりますし、実際に宇多田さんに影響されているのか、どことなく似ている感じがあると思いませんか?

14歳でデビューすることの凄さ

宇多田ヒカルさんはデビュー当時15歳。絢香さんは18歳でのデビュー。

14歳でデビューすることがいかに凄いことがわかります。しかも作詞・作曲までこなしてしまうのですから、才能はとてつもないものを持っていたと思います。

河合奈保子さんも娘さんがピアノを弾く姿から、光るものを感じ取ったようで、幼い時から英才教育を施していたといいます。

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河合奈保子の娘(kaho)が歌手を引退した理由

河合奈保子さんの娘がデビューしたと注目され、歌唱力も抜群なためにその後の活躍が期待されていました。

ですがデビューした翌年の14年にレコード会社との契約が切れて、現在は引退状態と報じられています。

引退になってしまった理由は以下。

  1. 第二の宇多田ヒカル的に売り出す計画が嫌だった
  2. 河合奈保子さんが学業に専念させたかったため

河合奈保子さん自身が16歳でアイドル歌手としてデビューし、同年代の友人たちが学校に通っているなか仕事をしていたわけです。

せめて娘には。。。普通の10代を送らせてあげようかという親子心も考えられます。

デビューしてすぐにドラマの主題歌に抜擢&注目度が高いとなると、歌手としての仕事が舞い込んでくるのはいいのですが、今しかできないことがまったくできなくなってしまいますからね。

河合奈保子の娘(kaho)の現在は?

娘(kaho)さんは現在22歳。高校卒業後は大学に進み音楽を専攻していたようですが、まだ復帰するなどの情報は今のとこと一切ありません。

娘さんが復帰するよりも、河合奈保子さん自身が復帰するほうが早いのではないかという声が多くあります。

ファンの方には待ち遠しくて堪らないかと思います。

河合奈保子の娘(kaho)の歌唱力に驚愕!引退してしまった理由に唖然!まとめ

14歳でデビューした河合奈保子さんの娘・kahoさん。

デビューしていきなりドラマの主題歌に抜擢されるなど、実力は十分なものを持っていましたが、残念ながら現在では引退状態。

引退してしまった理由は以下の2つ

  1. 第二の宇多田ヒカルとして売り出すのが嫌だったため
  2. 親である河合奈保子さんが学業に専念させたかったから

私としてはここまでの才能があって引退状態は寂しいものと思います。まだ22歳なので今後復帰する可能性もありますから、ゆっくり待っていようかと思っています。